// 002 — Crew
Members
救世主 / DJ / Organizer
MICHELL
2023|PSYCHEDELIC TRANCEと出会う。
音は、言葉より先に存在していた。
2024|DJ / ハイテンション オーガナイザーとして活動開始。
選曲。身体。フロア。音。
それらの境界が、少しずつ消えていった。
そして今。
ただ、在る。
その存在そのもので魅せる。
内なる光 / ARTISTS
Inner Lux
Inner Lux(インナー・ラックス)は、アルゼンチン出身のEmanuel Benitez(エマニュエル・ベニテス)によるプロジェクト。
幼い頃からエレクトロニック・ミュージックに情熱を抱き、DJとしてキャリアをスタート。その後、音の世界をさらに深く探求したいという衝動に駆られ、エレクトロニック・ミュージックの制作へと歩みを進めた。
Inner Luxが生み出すのは、催眠的なグルーヴと、意識を揺さぶるFMサウンドやテクスチャーを特徴とするサイケデリック・トランス。
超現実的な音世界を自在に行き来する彼の音楽は、世界中のリスナーを魅了し、ダンスフロアに強烈な熱狂を生み出している。
サイケデリック・トランスと映画的な世界観からインスピレーションを受けたInner Luxの音楽は、あらゆる境界を超越する音の旅である。
聴く者を自らの意識の深部へと誘い、没入感あふれる体験を通して、オーディエンスを多幸感に満ちた境地へと導いていく。
彼の楽曲は、Digital Om、Dacru、Maharetta Recordsといった名門レーベルからリリースされ、世界のサイケデリック・トランス・コミュニティにおいて確かな支持を集めている。
スタジオワークにとどまらず、ブラジルを代表する世界的フェスティバル「Universo Paralello」をはじめ、母国アルゼンチン各地の数多くのパーティーに出演。さらに2024年、2025年にはジャパンツアーも成功させた。
人々を惹きつける圧倒的なパフォーマンスと革新的なプロダクションによって、Inner Luxは今なお、世界のサイケデリック・トランス・シーンに色褪せることのない足跡を刻み続けている。
@inner.lux
参謀 / DJ
Gori Jr.
元DJである父・Goriの影響を色濃く受け、
Psychedelic Tranceが自然に流れる家庭で幼少期を過ごす。
2023年、父の名を受け継ぎ Gori Jr. としてDJ活動を開始。
血と音が繋がったその瞬間から、彼の旅は始まった──
切れ味鋭い Full On サウンドを軸に、"2世"という枠に縛られることなく、固定化された概念を次々と破壊する独自のサウンドを構築。東京都・愛知県を拠点に、各地で活動を展開していく。
2024年、MICHELL との邂逅。
それは偶然ではなく、同じ周波数を生きる者同士が引き寄せ合った必然だった──
この出会いをきっかけに「ハイテンション」へ加入。さらなる覚醒を求め、音の案内所「アゲ番長」にて修行を開始。
心も身体も Psychedelic に染まりきった Gori Jr. は、フロアに「音による治療」という名の衝撃を叩き込み、ダンサーの意識を深層から揺さぶる革新的サウンドを今もなお探求し続けている。
基本ステータス:多動主義
好きな言葉:ご縁に感謝
聖女 / DJ
XO
19歳の夏、サイケデリックという異世界に触れた瞬間から、すべてが動き出した。
音・光・意識が交錯する深淵に魅せられ、XO の人生は静かに変化していく。
2023年11月、〝MICHELL〟との運命的な邂逅をきっかけに、サイケデリックは〝趣味〟から〝生き方〟へ。彼を最も理解し支える存在として裏から支え続けながら、ハイテンションを筆頭に数多くのパーティーを体験する中で、「自分のサイケデリックを音としてフロアに解き放ちたい」という衝動が芽生える。
そして 2025年8月、DJデビュー。
1曲目からフロアをロックする選曲で、本能を揺さぶり、思考を溶かす。そこに広がるのは、逃げ場のない「XO ワールド」。
ハイテンション、そしてシーンの未来を担う存在として──
次にフロアを震わせるのは、間違いなく XO だ。
支柱 / DJ
Genchi
Psychedelic Trance に出会ったのは、今から10年以上前。
その衝撃は静かに彼の内側で熟成され、2023年、本格的にDJとしての活動をスタート。
「ハイテンション」立ち上げ以前より、MICHELL と共に Club about を拠点に活動を重ね、フロアと真摯に向き合い続けてきた。
彼のプレイは、緩急を自在に操るストーリーテリング。研ぎ澄まされたブレイクで意識をふわりと解き放ち、気づけば独自のゾーンへと導かれている。そこに広がるのは、まるで無重力の宇宙空間。音は空間を超え、精神の奥へと静かに触れていく。
ただ踊らせるだけではない。それぞれの内なる宇宙へ没入させる体験を──
ぜひ一度、体感してほしい。
Feel your Higher Self.
波導者 / DJ
AMUS (ORANDIX)
2025年3月、千葉の箱で初陣。
ここから、ただのDJではなく"呼ばれる側"としての物語が始まった。
誰よりもフロアを沸かせ、誰よりも笑顔を生み出す──
空気を変え、温度を上げ、記憶を焼きつける──
「また呼びたい」ではなく──
こいつがいないと始まらない存在を目指して回し続けている。
昨年、ハイテンションと交差。
座架依橋で体感した"ちょけ"は、ただのふざけではなく、場を爆発させ、人を巻き込み、空間ごとひっくり返すための力だった。その夜を境に、自分の基準は大きく塗り替えられた──
この音で、笑わせ、沸かせ、かっさらう。
ハイテンションの名を、日本一の景色までぶち上げるために、仲間とともに今日もちょける。
波導者 / DJ
HAAG (ORANDIX)
19歳、サイケデリックに撃ち抜かれ、その瞬間、自分はこの世界で生きると確信。
ただ踊らせるだけのフロアじゃない。
笑い、ちょけ、そして終わったあとにまた求められる──存在。
そんな唯一無二の空間を創るため、DJとしての道を歩み続けている。
昨年、ハイテンションと運命的に出会う。
座架依橋で過ごした時間の中で、"ちょけ"はただのふざけではなく、人を繋ぎ、フロアを一つにする力だと知った──
その夜は、今もなお原点として刻まれている。
仲間とともに頂点へ。
"サイケ"といえばハイテンション──
その名を刻むために、この音と、仲間とともに、まだ見ぬ景色を更新し続けていく。
守護者 / DAPOLER
GENTA
2024年6月、豊田某所にて初サイケ・初レイブを体験。
その衝撃をきっかけに、サイケデリックトランスカルチャーへ深くダイブ。
2025年7月、ハイテンションの導きにより PLUR の若頭2人と出会い、初めてダポに触れた瞬間──
「これだ。」と直感的に確信する。
10月よりハイテンションにダポラーとして加入。
ダポラーとして、そしてオドラーとしてフロアを揺らし、音と身体と遊び心で空間を彩る。
現在は不定期でダポ部を開催中。
──
入部者、随時募集中。
chokeraman(ちょけらまん)/ 専属カメラマン
KIRA
10代の頃、ある一人の戦場カメラマンの写真をキッカケにカメラを握り始めた。
HIPHOPの世界を撮り歩いてきた。
2026年、ハイテンションレイヴをきっかけに Psychedelic Trance と出会う。
フロアに溢れる波動をファインダー越しに感じとり、共に踊り、汗を流し、笑い合った仲間たちの記憶を忘れぬよう、愛を込めてシャッターを切り続ける。
KIRAがカメラを握る日は、天気もフロアも晴天になる。
KIRAがひとたびシャッターを切れば、そこには愛が溢れる。
シャッター愛を持つ人間がシャッターをきると、これほどまでに愛に満ちた写真が出来上がってくるのかと思える。
ひょんなキッカケから、いまではハイテンションの専属カメラマンを務めてくれている。
KIRAがあなたにカメラを向けたときには、シャッター愛を感じながら、どびっきりの笑顔で応えてください。
最高の1枚にしてくれるでしょう。
秘密工作員
おれがむねお
10代の終わり、
伝説と呼ばれた"マカオ"のフロアに立ち、
音の向こう側を知ってしまったひとりの旅人。
そこから約15年──
一度はサイケデリックトランスの世界を離れながらも、
魂の奥に刻まれたあの振動は消えることはなかった。
そして今──
再びフロアへ舞い戻る。
彼の願いはシンプル。
サイケのフロアを、
笑顔と多幸感で満たすこと。
いつか無人島を買って、
そこを"サイケ島"にするのが夢。
毎日が祝祭。
毎日がダンス。
音に包まれながら、
この地上で天に触れる。
これは復帰じゃない──
巡り巡って、還ってきただけ。
守護者 / 高級ダンサー
PSYHERO
2000年代初頭。
時代を揺らすトランスブーム──サイケを知り、未知なる世界との出会い。
皆が知る──サイケデリックヒーロー。
彼のダンスの旅は、そこで始まる。
ダンスに対しての情熱は誰よりも熱く、サイケデリックをダンスで表現することへの拘り。"フロア師"という言葉も彼からきてるのではないかと思えるほど、当時から自然とフロア師と呼ばれ──
(ちょけ)の元で誕生したのは「近藤道場」というダンサーチーム。団体で様々なパーティーのフロアを盛り上げ、制覇☆
時は流れ──
2023年、PSYCHEDELIC HERO を結成。
2024年、ハイテンションと"合流"。
フロア師から高級ダンサーへ。
最前線で踊り、伝え、感じさせる。
時にはダンスにもちょけを交える。
フロア全体を、一つに。